長い TXT 値の分割と結合
長い TXT の値を 255 オクテットごとに分け、また戻す。
DNS の TXT レコードの長い値を 255 オクテットごとの引用文字列に分割して表示し、逆に引用符で分かれた文字列をつないで元の値に戻します。文字列ごとの長さ、全体の長さ、引用符のエスケープも確認できます。入力はブラウザの中だけで処理します。
TXT の値を分割・結合して確かめる
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 文字列の数 | 2 |
|---|---|
| 各文字列の長さ(オクテット) | 255 + 45 |
| 合計(結合後) | 300 オクテット |
変換した結果
"aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa" "aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa"
初期表示は入力例「300 文字の値を 2 つの文字列に分割」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 結果は仕様にもとづく変換で、DNS 事業者の入力画面でそのまま受け付けられることを保証するものではありません。
- 登録したあと、実際の応答を dig などで確かめ、結合した値が元の値と一致することを確認してください。
使い方
- 分割したいときは「分割」を選び、登録したい TXT の値(1 つながりの文字)をそのまま貼り付けます。
- 結果の "…" "…" の並びを、DNS の管理画面の TXT の値の欄にそのまま入れます(事業者の入力方式に従ってください)。
- 登録後に dig などで表示された値を確かめたいときは「結合」を選び、引用符つきの表示を貼り付けます。
- 文字列の数と各文字列の長さ、結合後の合計が、元の値の長さと一致することを確かめます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 300 文字の値を 2 つの文字列に分割 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件 |
| 255 ちょうどの値は 1 つのまま | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 日本語を含む値は文字の途中で切らない | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 分けて表示された DKIM の値をつなぐ | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 引用符が閉じていない壊れた入力 | エラー 1 件・警告 0 件・情報 1 件 |
このツールでできないこと(制約)
- DNS 事業者によっては、管理画面が分割を自動で行ったり、引用符を付けずに入力する方式だったりします。ここで作る形式がそのまま使えるとは限りません。
- 128 以上のコードを表す \DDD は文字に直さず、そのままの形で結果に残します(バイト列としての復元までは行いません)。
- DNS に問い合わせて登録内容を取得する機能はありません。貼り付けた文字だけを変換します。
よくある質問
255 ちょうどの値は分割が必要ですか?
必要ありません。1 つの文字列は最大 255 オクテットまで書けるので、255 オクテットちょうどなら 1 つの文字列に収まります。256 オクテットになると 2 つに分ける必要があります。
分けた文字列の間に空白は入りますか?
登録の書き方では文字列の間に空白を置いて区切りますが、値としての意味は空白なしの連結です。検証する側は、間に空白や改行を入れずにそのままつないで 1 つの値として扱います。
貼り付けた値はどこかに送られますか?
送られません。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。社内で使っている名前や設定を含む値でも、そのまま試せます。